ダバオでカワイイモノ探し!

旅を楽しむアンテナはそれぞれ違いますよね。旅で訪れる初めての街ではなく普段の毎日でも、ついカワイイものを見つけると目で追ってしまう、そんなアナタのために。ココロを女子モード全開にしてダバオの街でカワイイもの探しをしてみました。(※2019年滞在中の記事をまとめました)

広いとはいえ海に囲まれた島、島とはいえリゾート100%の観光地ではなく、人々が普通に仕事のために通勤し、通学するバスが交通渋滞するという日常が溢れているダバオ。生活感いっぱいの毎日が目に飛び込んでくるからこそ、旅をする私たちが非日常を感じ、面白さを見つけることができます。そして道を歩けばカワイイものにたくさん出会うことができます。お店の建築や看板、内装やメニュー。スーパーでは暮らしを彩る日用品のパッケージ!見逃すのはもったいない!

スーパーで出会えるかわいいパッケージ

 

OTAP


いつものように独断と偏見のカタマリでいってみよう!!
大好きなOTAPのパッケージはどれも素朴でかわいさは最強。
店頭でよく見るものは紙箱、プラスチック、透明ビニールなど、種類は3タイプ程ですが、特にカワイイのは透明の袋に2,3色で印刷されたもの。
ライトグリーン、イエロー、レッド、ブルーなど南国らしく明るい色使いがピカイチ。
オタップの素朴な味にぴったりです、透けて見える紙の個装がまたかわいくて。

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SILVER SWAN ビネガー


スーパーに行くと必ず目に入る、コレ。
初見では中身はゼッタイわからないと思います!
初めた見た日には「なんだ?なんだ?このパッケージは?場所的には調味料?」妙に心をひかれつつも、一旦は保留。いよいよ帰国となった時、お土産にフィリピンの味を求めてスーパーに行き、やっと心惹かれるパッケージがお酢だったことが判明。

どうしてスワンなの?
なぜにグリーンなの?

かわいいからいっか。
(後に、答えが判明。公式サイトによれば1940年代に創立されたのブランドなのですが、はじめに創立した方の名前の発音に由来したものだそうです)

DATU PUTI ビネガー


これもビネガー、酢です。
瓶じゃなくてこのミニサイズのパッケージが、お手軽でかわいい。
端切れのいいイエローとグリーンのカラーが目を引きます。

公式サイトによれば、このダトゥプティ、フィリピンでNo.1 ビネガーのブランドだそうです。
酢の他にも醤油やオイスターソース、家庭の味には欠かせない調味料として上記のSILVER SWANとともに人気の商品です。

HAPPY   ピーナッツ


ダバオと相性のいい飲み物といえばビール。
そして「HAPPY」。

ストレートなネーミングが最高です。
小ぶりでカリカリ、種類も多く飽きずに食べられるピーナッツの小袋。
値段もとてもカワイイ。
ずらりとHAPPYが並べられたスーパーの棚の前に立てば、きっと元気になれます^^

NAVALES BREAD 食パン


写真では気づかれないと思いますが、この食パン、日本でよくある6枚切りをきゅっと一回り小さくしたかわいいサイズ。厚さは8枚切り程度ですが全体に小ぶりなのが意外と食べやすい。
新発見です。
ダバオでは甘いチョコスプレッドなどをつけて食べていましたが、これ実はサンドイッチのときのハム、卵などの具材サイズにもぴったりじゃないかなぁ?

 

街歩きで出会えるかわいいモノ

かわいいオブジェ


ダバオで人気の憩いの公園「ピープルズパーク」や、観光で訪れた「クロコダイルパーク」、「エデンネーチャーパーク」でも出会える、オブジェ。
オブジェ、というか人だったりドリアンだったり?媚びていない表情がカワイイというか、ナチュラルにウェルカムしてくれます。
はじめは「え?なぜ?」でしたが、慣れてくると、「ここにはどんなのがあるのかな?」とつい探してしまうほどに。

キャラクター/Salone LPG


大定番のジョリビーはあちらこちらで笑顔を振りまいてカワイイことこの上なし!なのですが、ちょっとしたところにもこんなカワイイ子が顔を見せてくれます^^
お店の裏手で見つけたプロパンガスのボンベに笑顔でちょこんと。
調べてみると家庭からお店、工場などにプロパンガスを供給してくれる会社のようです。

サリサリストア


ダバオの街を歩くと、コンビニエンスストアよりもずっとコンパクトに日用品やお菓子、飲み物などを売っている「サリサリストア」を数多く見かけます。
日本で言えば、昔の駄菓子屋さんみたいなお店です。
場所によって個性的なお店もあったりして、お気に入りの風景を見つけるのも楽しいです。
写真のお店は少し奥まった場所にあり木々に囲まれたサリサリストア、景色に溶け込んでとても可愛らしい。

街の景色


大変な渋滞が日常のダバオ。
電車や路線バスもありません(中長距離バスはあります)ので、自由に移動できるのは主にタクシー。慣れればジプニー、トライシクルなどを利用できます。
それらはカラフルで可愛らしく、一台と同じデザインはありません。
個性的なので見ていても飽きません。
暑いですが、涼しい時間をみつけて少し歩けば、南国の植物を楽しんだり、時間ごとに表情を変える自分だけのお気に入りの景色を見つけることもできます。
(安全な街だと言われるダバオですが、外国だということは忘れないで気をつけてくださいね)

 

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